個人と法人の商品が充実した青梅信用金庫

青梅信用金庫で最も使いやすい預金商品は、流動性預金の一つである普通預金です。流動性預金とは口座開設時に預入期間を設定しない預金商品の総称で、いつでも自由に入出金できるのが特徴です。そのため日常的な入出金が必要な生活資金を預けたり、資産運用資金を一時的に預けたりする際に使われます。また昨今は、災害など緊急時のための資金を預けておく利用者も多いです。青梅信用金庫では貯蓄預金、通知預金、当座預金、納税準備預金などの流動性預金も利用できますが、普通預金は最も機能が充実しています。

青梅信用金庫では通常の普通預金、総合口座の普通預金、無利息型普通預金の3種類の普通預金を取扱っており、用途に合わせて自由に選択することができます。3種類の普通預金はいずれも給与や年金の自動受取、クレジットカードや公共料金の自動支払いを利用することができ、決済口座としての機能が充実しています。さらに定期的に預金通帳を記帳して入出金明細などを記録することで、預金通帳を家計簿代わりにすることもできます。

無利息型普通預金は利息がつかない代わりに、預金保険制度によって預入金額の全額が保護される普通預金です。預金保険制度とは金融機関が破綻した際に一定金額を保護する制度のことですが、通常は1利用者あたり合計1000万円分の元金とその利息しか保護されず、超過分が払い戻されないリスクがあります。しかし無利息型普通預金ならば1000万円以上であっても全額保護されるのです。そのため資産が1000万円以上ある場合や、経営破綻のリスクを気にせず資産を預けたい場合にオススメです。

一般的に普通預金は店頭表示金利が低いというデメリットがあります。そのため青梅信用金庫の普通預金を使って余裕資金の資産運用を行いたいときは、外貨普通預金がオススメです。外貨普通預金は入出金が自由にできるという点は通常の普通預金と同じですが、円貨を外貨に交換して運用するため、利息に加えて為替差益も得ることができるのです。とくに青梅信用金庫では米ドルやユーロといった安全性の高い外貨で運用できるため、初心者でもお得かつ安全に取引することができます。