地元を大切にするひまわり信用金庫

ひまわり信用金庫のホームページでローン金利を確認すると、基準金利の横に金利引き下げ幅が書いてありますが、これは金利優遇サービスを利用すると適用金利を引き下げることができるという意味です。適用金利を引き下げると、利息が減るため返済の負担を軽減することができます。融資商品は利息だけでなく事務取扱手数料や保証料の支払いが発生するため、どうしても返済がキツくなりがちですが、金利優遇サービスを活用することで楽に返済できるのです。

ひまわり信用金庫が取扱う金利優遇サービスの対象となっているのは、主に個人向け融資商品です。消費者ローンという商品群で、マイカーローンや教育ローンやフリーローンやカードローンなどが該当します。利用者の多い住宅ローンが該当しないのは残念ですが、消費者ローンは全体的に高金利なので適用金利を引き下げるメリットは抜群です。とくにフリーローンとカードローンは高金利で、10パーセント以上の高金利も珍しくないため、積極的に金利優遇サービスを活用しましょう。

金利優遇サービスの少々不便な点は、金利引き下げ条件が融資商品ごとに異なることです。たとえばダッシュというフリーローンは職域サポート制度契約企業の従業員だと適用金利が引き下げられて、マイカーローンと教育ローンはリピートプランの利用者だと適用金利が引き下げられます。リピートプランとは申込人や同一世帯家族が過去に同じ融資商品を契約していると適用されるサービスです。このようにそれぞれ条件が違うため、融資商品を申込む度に金利優遇サービスの条件を確認しましょう。

ひまわり信用金庫で融資を受ける際は、出資金を支払って会員になっておきましょう。スーパー定期預金のような預金商品と違って、融資商品は会員でないと利用できないのです。小規模の融資ならば非会員にも提供できますが、住宅やマイカー購入資金や事業性資金など多額の資金を借りるには会員になる必要があります。会員になると振込手数料も安くなるため、融資を機会に会員になるとよいでしょう。